2026年恒例の冬のスノーハイク。今年はなぜか冬山の計画を立てておらず、ふと思い立って南沢山(愛知県・長野県)、赤城山、
そして北横岳のスノーハイクを候補に挙げました。
その中で最も近く行程も短い北横岳を選び、2月1日(日)・2日(月)に出かけてきました。
天気予報では両日とも好天を期待していたのですが、実際には晴れ間がのぞいてもすぐに雲がかかる、まずまずの空模様。
ただ、風の冷たさは予想以上で、肌を刺すような寒さでした。
初日は坪庭をぐるりと巡り、まずは今日の宿の北横岳ヒュッテへ向かうことに。
翌日はご来光を狙って早朝5時半起きでに出発しましたが、南峰山頂は雪空に包まれ、視界はほぼゼロ。ご来光どころではありませんでした。
それにしても、あの猛烈な寒さと冷たさは格別で、とても長居できる状況ではなく、早々に宿へ戻って温かい朝食でようやく体が落ち着きました。
デデジカメは低温でバッテリーが機能せず、やむなくスマホで撮影しましたが、この冷え込みでは手袋を外しての操作もままならず、指先が凍傷になるかと思うほど。
今も右手小指の先が少ししびれています。スマホでは、思ったような写真が撮れず残念の極み。スノーハイクには、北横岳を含めて他にも何度も訪れていますが、ここまでの寒さを経験したのは初めてです。
今回短い距離の山を選んでおいて本当に正解でした。ただ、スマホでは思ったような写真が撮れず残念の極み! (文責 三浦)
